「新宿巨大豚」巨大な豚が新宿を襲う!

にくたらしい顔したウサギを描かせたら右に出るものはいない折羽ル子さん

羽ル子さんの他のイラスト資料を眺めていたら、少年の心を鷲掴みにしてくるようなイラストを見つけた。

動物をメカにしたイラストだ。この動物メカのイラストとの出会いが、この後のウサギズの歴史を大きく変えていく。

「この動物メカで動画を作らせてもらえないだろうか?」

でも、文字数確認用のメールの内容を、そのまま台本にしてビジュアル化しちゃったという前科があるから、ボクらとはもう仕事したくないんじゃないかな?アレから、なんか気まずくて連絡も取ってないし。

でも、このメカ達が心に語り掛けてくるんだよ。「このまま一生山手線をまわり続けたいのか、それともあたいと一緒に世界を変えたいのか?」

わからないけど、今のままじゃダメだと思うんだ。格差社会とか、貧困とか、差別とか。世界中が色んな社会問題を抱えているじゃないか。わからないけど、とにかく、このメカ達には未来がある。輝ける未来があるような気がしてならないんだよ。多分、フランス革命の時にもみんなそう思った。ソビエト連邦作った人達も、そうだったに違いないんだ。

ウサギズメンバーの様子がおかしい。

手元には「まんが猛獣島」という電子書籍が開かれていた。それは聖書か何かみたいな力でもあるのか?

絵の質感とビルが馴染んていない、など、敢えて残した課題が沢山ある動画だが、ボクらがロボット映像を作ったら、どの程度のものになるだろう?という試作品でもある。そして、この試作品は、次の大きなプロジェクトの予告となった。

次へ:悲劇!喜劇!ウサギズを襲った天敵とは?!

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